沖縄では

<2003年7月24日 沖縄タイムス夕刊 1面>
環境会合で在沖海兵隊「ISO取得視野」

 在沖米海兵隊は二十四日、キャンプ瑞慶覧で開かれた
県と在沖米軍の環境担当者意見交換会の中で、
国際環境規格ISO14001の取得を視野に入れた
独自の環境マネジメントシステム(EMS)を構築し、
二〇〇五年までに県内全海兵隊施設で実施する計画を発表した。

モデル地区として、全国の海兵隊に先駆けて実施する。
 意見交換会は三者協での米軍の提案を受けて始まったもので、昨年に続き二回目。
 EMSについては午前の全体会議で、米国環境保護局本部から出向しているシャーナ・ハーバーさんが発表。(1)日本国内法の順守(2)有害物質使用の削減方法の見直しやリサイクルの推進(3)プログラムに基づく継続的な改善―などを基本方針に、〇四年秋までにキャンプ瑞慶覧、普天間基地、〇五年末までに県内全海兵隊施設で実施する。
 全体会議で、県は環境政策課の新城光雄主任技師が、基地から派生する環境問題の立ち入り調査など、米軍に求められる役割を明記した県環境基本計画について発表。
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(1)日本国内法の順守とある。
しかも、「米軍の提案を受けて始まったもの」だ。
これは使える。

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