キティー・ホークの事故

米空母キティー・ホークの事故

1961年に海軍に納入されたキティー・ホークは、それから37年間に少なくとも10件の事故を起こしている。平均3年半に1件の事故となる。
「米空母キティー・ホーク」原書房1998年刊の巻末年表より

1965(11月末にトンキン湾入り)
12月7日 南シナ海をクルーズ中、機関室で爆発事故、2名が死亡、28名が負傷
1973
 12月11日 フィリピン沖で機関室から火災発生、6名が死亡
1981
 9月6日 インド洋で着艦したVA-22のA-7Eがタキシング中のF-14Aと衝突、1名が死亡、2名が負傷
1983
 1月19日 ワシントン州沖でカナダ国防軍駆逐艦HMCSユーコンと衝突
 11月12日 カリフォルニア州オークランド沖でUSSウォバッシュ(AOR-5)と接触
1984
3月21日 米韓合同演習”チーム・スピリッツ‘84“に参加中、日本海でソ連海軍のヴィクター・クラス潜水艦と衝突
1994
 7月11日 房総半島沖で着艦中のVF-51のF-14Aがフライトデッキに衝突して墜落し、乗員2名はパラシュートで脱出、パイロットは火傷を負い、D・J少佐はパラシュートがF-14Aの尾翼に接触して両足を負傷。このため飛行中の艦載機は深夜にNFA厚木にダイバートした。
 7月18日 佐世保からUSSフリントに向かっていたランチが漁船”ふじ丸“と接触、乗員9名中水兵7名が負傷、キティー・ホークで治療を受けた。
 11月28日 沖縄沖でVFA-97のFA/18-Cが発艦直後に墜落、パイロットはパラシュートで脱出したが火傷を負った。
1996
 2月24日 VAQ-135(NL)のEA-6Bが着艦資格訓練中に墜落、パイロットのT・R・フランシス大尉、ECMOのJ・M・ディー少佐が死亡、大尉2名が負傷

(以上、年表は1998年8月11日のキティー・ホーク横須賀母港化まで)





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