「もう一つの日本の安全保障政策
------もしも安斎育郎が総理大臣になったらこうする」


「もう一つの日本の安全保障政策
------もしも安斎育郎が総理大臣になったらこうする」

12月16日の町田における講演会のレジメより

立命館大学立の国際平和ミュ-ジアム館長の安斎育郎さんは
「戦争協力の道に踏み込まないために
---平和をつくる力--と題した講演の

3.「憲法を守る」から「憲法で守る」への積極展開を!
の中で、次の点にふれられた。

(1)日本の安全保障上重要なのは、食糧、エネルギー、災害対策、自殺予防、医療、年金

(2)核超大国アメリカの「核の傘」に依存する唯一の核兵器実戦使用被害国日本の政府

(3)もう一つの日本の安全保障政策
--もしも安斎育郎が総理大臣になったらこうする

@日米核安保体制を離脱し、非同盟・中立・非核原理の安全保障政策を確立する

A平和・共生外交基本法をつくり、対等・平等・互恵・不可侵の平和条約を結ぶ

B憲法の「不戦・平和主義」と原子力基本法や非核3原則の「非核原則」を堅持する

C「武器輸出3原則」などの有効な諸原則を再確認し、内容的に強め、厳格に守る

D当面、自衛隊を「海上保安隊」(専守)と「災害救助隊」(非軍事)に再編する

E非軍事的国際貢献を推進する。(国際貢献委員会、国際貢献研究所、国際貢献大学)

F平和研究を推進する研究環境をつくり、平和関連の国連研究所を日本に誘致する

G平和教育を初等・中等・高等教育で推進し、「平和創造の主体形成」に取り組む

H国際交流活動をあらゆる機会に積極的に進め、各国の人々との相互理解を進める




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