東奥日報  〜三沢基地40年目の真実〜

東奥日報  〜三沢基地40年目の真実〜
 「ティフォー元少佐が所属した第四五戦術偵察飛行隊はBDAと呼ばれる核攻撃後の戦果確認を担当していた。」

2000年1月10日

 http://www.toonippo.co.jp/rensai/ren2000/misawa/msw0110.html

 連載INDEX
第一部「撃鉄は起こされた」 (8)

   戦争の瀬戸際 −出撃準備、何度も経験

 「実用的な兵器」と米軍が考えた戦術核。過去、米国は、分かっているだけでも十回以上、そのボタンに手を掛けかけたといわれている。
 それは(1)中国軍が参戦した朝鮮戦争初期(五一年)
(2)同戦争の休戦交渉直前(五三年)
(3)インドシナ戦争末期のディエンビエンフー攻防戦(五四年)
(4)台湾海峡の金門・馬祖諸島での中国・台湾軍衝突(五四年)(5)同海峡での再衝突(五八年)
(6)ベトナム戦争のケサン攻防戦(六八年)・・・など
である。






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