町田市長選挙に関する特別決議

12月11日の町田平和委員会臨時総会で、次の決議が採択されました。当日は予定候補のひとり、さみぞさんにごあいさついただき、活発な質問と明解な回答、騒音問題などでのやりとりがありました。

町田市長選挙に関する特別決議

 来年2月の町田市長選挙には、私たち町田平和委員会も所属する「革新町田市民の会」からさみぞ裕子さんが立候補します。
 さみぞさんは日本平和委員会の平和新聞の読者でもあり、私たち町田平和委員会の会員の平和に対する熱い思いをしっかりと受け止める事ができる唯一の候補者です。米軍機騒音問題でも、山崎団地自治会で積極的に取り組んでこられました。
 今、相模原、座間などが米軍再編に直面し、保守革新を問わず全市一丸となって反対運動に立ち上がっています。すぐそばにある町田市の動向が注目されています。ところが、他のほとんどの候補者は、「業務核都市」には熱心でも、基地問題の取り組みには極めて消極的です。そればかりか、日米安保体制の堅持を再確認(自民党公認候補へのアンケート)し、憲法9条を変えて日本を再び戦争ができる国に変える事を支持しています。
 戦争でテロが無くせないどころか、「再編」が新たなテロをよび、米兵による暴行など治安悪化を本土でも招こうとしています。
 9条を守る町田市政が生まれることは、増え続ける在日外国人との理解を深め、近隣諸国との絆を強めるでしょう。教育の国家統制や「靖国史観」と無縁の市政は、自主的でのびのびとし、グローバルな感覚を備えた児童を町田から送り出すでしょう。地方経済にとっても、平和こそかけがえのない宝です。
 再編に反対することは、町田市の40万市民の安全と発展につながるだけでなく、相模補給廠の返還により、町田も小田急線延伸など、多大な利益を受けるでしょう。
 9条を世界でほこるべき宝として、最大限の国際貢献を行ないましょう。そのためにも、汚職を絶ち、無駄を削り、暮らしと平和を守る私たちの希望を、さみぞさんに託そうではありませんか。
 2005年12月11日
 町田平和委員会臨時総会




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