町田平和委員会とは     
町田平和委員会とは


*平和委員会とはこんな団体です。

 平和のために 私たちにもできることがある。
   平和について学ぶこと、
   平和を語りかけること、
   平和のために歩くこと、
   平和の仲間をふやすこと。

  一人一人は小さな力でも、草の根の力を合わせていけば、平和を守ることができます。
 職場、地域、学園で、会員が3人以上集まれば基礎組織(○○平和委員会)をつくり、
 集まって話し合うことから活動を広げていくことができます。
 学習会をよびかけたり、戦跡や基地めぐりのツアーをやったり、
 「平和のための戦争展」、核兵器廃絶のための署名の訴えなど、
 全国各地でいろんな人たちがいろんな形で自分 ができることから行動しています。 
 ぜひあなたも、平和委員会の会員になってください。

*町田平和委員会ではこんなことをしています。

 1)毎月理事会をひらき、学習やアクションを企画、調査などを進めています。
 2)有事法制の取組みでは、こんなことをしました。
   ・町田市長への要望書の提出(こちらをどうぞ)。
   ・衆参両院の有事特別委員会メンバーへの要請。
        (メールで=与党には抗議、野党には激励)
   ・町田の市民集会への参加(青い大きな旗をもって)
   ・チラシの作成
        (合計30,000枚近くまきました。鶴川など団地中心です。)
   ・「町田平和新聞」(復刊)第1号の作成。
   ・「憲法をまもり、戦争に反対する町田市民の会」の駅頭宣伝行動(毎週土曜日)に参加しました。 (こちらをどうぞ)
   ・団地などの宣伝カーの運行(連絡会と)

*毎年、こんなことを主催(共催)してきました。

  (1)春は竹の子掘り(図師町にて。毎年100名近く参加)
  (2)夏は反核平和フェスティバル
  (3)秋の町田子ども祭り

*町田平和委員会はこんなことを計画しています。

  ・「町田平和新聞」の作成。
  ・引き続き「戦争法反対町田連絡会」の駅頭宣伝行動(ほぼ、第3土曜日)に参加します。
  ・有事法制の反対のため、力を合わせます。
  ・『町田の戦争はこうだった』--地域別のビラを作り、配付します。
     どうぞ、関心のある方は遠慮なく御協力下さい。
  ・厚木基地の米軍機騒音問題について、抗議し、調査し、解消のために努力 します。
  ・安保条約とは何か、どうしたら廃棄できるか、みんなで学習します。

 若い方、どうぞお手伝い、いや、本腰入れてやってみませんか?
 ぜひ、ごいっしょにどうぞ!


*町田平和委員会の役員です。

   ・代表理事 皆越宰    


日本平和委員会は
☆機関紙『平和新聞』を発行しています(月三回発行)1ヶ月500円です。
【役員】
  代表理事 岩崎允胤 佐藤光雄 住吉陽子 内藤功 畑田重夫 事務局長 千坂純


 お申し込みは、町田市平和委員会 電話/Fax 042-727-1785
 または  Mail★へ。
 日本平和委員会へはこちらからどうぞ。
   〒105−0014 東京都港区芝1−4−9 平和会館内
   電話 03-3451-6377, Fax 03-3451-6277
   e-mail LPA01156@nifty.ne.jp
   http://j-peace.org/what.html


2006年度町田平和委員会活動方針

騒音・「母港」問題の取り組み
(1)防音工事に関係した事項--「負担軽減」は部分的であること、合計3回必要となる工事の申し込みや、全面的実施の保証の有無、対象から外れた地域の騒音測定の実施、など。
(2)「抜本的解決」を、@世界でたった1ヶ所の、米本土以外の空母母港が騒音やひき逃げなど多発犯罪の根源であり、A「空母はどこだ」(紛争の都度、大統領が発する)も、「たった1ヶ所」も、空母艦隊の主目的が「日本防衛」ではないことを示している。B2008年の原子力空母母港化は、首都圏3000万人に影響を及ぼし、被爆国国民の感情を逆なでするもの、などの点から訴えよう。
 原子力空母母港化反対7.9横須賀大集会 
 7.17学習会
 議会への請願提出など。
(3)以上両面を、町田市およびできれば市議や国会議員の協力を得て防衛施設庁などと折衝する。
(4)NLPなどへの抗議--徹底的に強化する。町田平和委員会としても、会員としても電話、メール、ファックスで直接抗議をする。他の団体や個人に抗議をよびかける。抗議のサンプルや電話番号などをのせた「卓上用チラシをつくる。駅頭や集会で配布し、事務所などに置いてもらう。議会、議員に抗議を要請する。周辺の平和委員会などとの共同抗議も検討する。
横田、キャンプ座間、相模補給廠など米軍再編との闘い
 キャンプ座間司令部移転に対し、座間の市民の会との連携を強める。署名を系統的に(他団体のつどいなどを活かして)
 相模補給廠の強化について、実態をつかみ、チラシを作成し配布する(座間の市民の会と連携)。
 横田基地について
国民保護法制や憲法改悪、イラク戦争反対などの取り組み
 国民保護法制について、法律事務所などと共催し学習を。
 「憲法を守り戦争法に反対する町田連絡会」の中心組織として引き続き奮闘する。(担当者    )
まちだ平和新聞の発行--騒音問題など、学習会の成果をまとめたりして適宜発行する。
 町田平和委員会HPの充実を
平和行事への参加
秋--町田こどもフェスタ(平和教室)
 大和平和まつり(5月?)など
組織方針(案)
(1)会員 拡大目標 毎月1名を。(対象者と担当者)--理事会で必ず話し合う。
 新入会員を歓迎するつどいを。
(2)平和新聞読者  拡大目標 毎月1名を。< br>理事会の開催 (奇数月の第3日曜日)
事務局会議 (適宜)
人事(案)




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